二十四日

朝起きたら喉が痛くて声が出ない状態!
咳も出る、完全な風邪状態です。
ボクチンにはミルクとバナナで勘弁してもらい寝ていたいけど、姑にはそういう訳にはいかないので頑張ってフルーツ切ったりおにぎり作ってたら、パパ登場。
第一声は「お袋にうつさないようにマスクして介護しろよ!」
おい!大丈夫か?の一言より先にそれかい!
うつすとヤバいのは承知してるし、ここはヘルパーの出番ではないでしょうかね。
これを機会に頼んでみたら、案外姑も気に入るかも!と淡い期待をしましたが、結局私が病院に行ったり薬局に行ったりする為に、パパの午前中の仕事を全てキャンセルにすることになっただけでした。
幼稚園の送迎もパパがやり、私は午前中は病院以外は安静に寝てまして、ボクチン帰宅後は吉祥寺ヤマハへ。
ヤマハ帰りに夕飯を寿司にさせてもらい、買って帰りました。
それからはマスクして介護です。姑は七度熱があるそうで、パパは心配でたまらない様子で、帰宅後も何度も咳の度に様子を見に行きます。
そして事件勃発!
怒鳴り声とボクチンの泣き声で驚くと、ボクチンがおばあちゃんの酸素の機械を触ったそうで、パパが殴りつけてました!
毎日私がトイレや咳の度に操作しているのを後ろで見ていたので、ついパパを助けようとメモリを触ったそうです。
パパは、間違えるとおばあちゃんはショック死するぞ!と怒鳴り、なんと頭をパシコーン!!
いつもはわかりましたか?と聞いて、わかりましたと言わなければ、警告の上、再度聞いて、まだわかりましたと言わない時だけお尻を叩くようにしていますが、よほど腹を立てたって事ですね。
ママがきちんと言い聞かせて無かったからだ!と怒りは飛び火し、母子で抱き合って震えながら泣きました。
子供が触っての、患者死亡例がけっこう有るそうですが、小さな子供が居る家庭に、操作を間違えれば死ぬ機械が有る状況だってヤバいですよね?
私が疲れて間違えれば、殺人ですし。
一応何度も触らないようにと言い聞かせましたが。
余りの剣幕に、子供連れて飛び出そうかとも思いましたが、そうすると介護疲れでパパは姑より先に死ぬしなぁ!と思い我慢しました。
例えば姑が部屋に一日居れば、その部屋を閉めて、ここには入らないと説明できますが、姑は朝から寝る前までリビングに来てソファーに寝ます。
機械は姑の部屋にあり、トイレや咳や食事、水分補給の度に私やパパは姑の部屋に入り、機械を操作する訳で、鍵をかけるわけにもなぁ。
しばらくしたら、怒りも収まり、パパは慌ててボクチンと関係修復の為に遊び始めましたが、私はむしゃくしゃするので火曜の夕刊の特集を広げて置きました!!
少しは怒り方も考えて欲しいので。


Comments
いやいや大変でしたねぇ~
それにしてもなんとタイムリーな夕刊。
それを見たあとのパパの反応が気になりますが・・・。
Posted by: KEIJI | June 25, 2009 at 07:26 PM
夜広げておいたけど、朝、そのままだったので
見てないなと思い、今度はテーブルの上に(笑)
そうしたら、ちらりと見てから急に真剣に読み出し
その後、なんだか気を使っている様子・・・。
しめしめって思いつつも、小さな仕返しだよなぁって
思います(笑)
ま、前日の夕刊でしたが、まさにタイムリーな記事でした!
Posted by: めいみる | June 25, 2009 at 09:58 PM
毎日毎日本当にお疲れ様です!!

わたしもこの記事読みましたよ
将来ひとごとではないと思うので、熟読してしまいました
介護をしながら、ちとくんの幼稚園・習い事への送り迎え・家事も・・・。
めいみるさんの体調が大丈夫かとても心配です
Posted by: ずきん | June 25, 2009 at 11:32 PM
ずきんちゃん、ありがとう♪
大丈夫っ!ていうか、うちの場合、殆どパパの負担が
凄い感じです。
私は子育てでだいぶ免除されていると思います。
でもパパが日々やつれていくのに焦る毎日です。
本当に家族のことを考えると・・と思うけど
姑の最後の希望が家族と共に自宅で過ごすだと
思うと、嫁の私は何も言えず・・です。
Posted by: めいみる | June 26, 2009 at 10:00 PM